さすらいの文具&雑貨愛好家

記事の内容は主に文房具や雑貨、時々お酒の話になったりと、取り留めもなくやってます。共通の趣味、興味のある方大歓迎です‼

気分はアクション映画の主人公‼︎ - チタン製スキットル

 

皆さん、今晩は。

しばらく学校が忙しかったため記事を更新していませんでした。

 

気が付けば11月中旬になり、だいぶ冷え込んできました。

来週には北欧にある寒波が日本に近づく可能性があり、一気に真冬になるかもしれないそうです。

またインフルエンザもはやり始めたそうなので体調管理には十分気を付けましょう。

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今回紹介するのはチタン製のスキットルです。

 

スキットルを知らない人もいると思うので簡単に説明します。

スキットルとはアルコール度数が高いお酒、例えばウィスキーやブランデーなどを持ち運ぶ容器です。

この容器の材質には何種類かあり、ピューター(錫)、チタン、ガラス、ステンレスなどがあります。

後でこの素材による違いも書きたいと思います。

 

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 私が持っているのはsnow peakのチタン製のものです。

スノーピークといえばアウトドア用品で有名なブランドですね。

内容は上の写真のとおりです。

専用のケースとお酒を入れる際に必要なジョウロ、それと本体です。

 

ちなみに、よくこの商品についてキャップ部分はステンレスじゃないか?という質問を見かけますが、ある人のブログを拝見したところ、キャップと本体の加工の仕方が違うだけで同じチタン製だと書かれていました。

本体はマットな感じの仕上げになっていますが、キャップ部分は少し明るいシルバーになっています。

 

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スキットルの下部にはこのようにブランドロゴがレーザー加工?されています。

刻印はマットな感じに仕上げられているので高級感があります。 

 

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 底部にはtitanium MADE IN JAPANと書かれています。

チタン製であることと日本製であることの証明のようなものですね。

 

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また、スキットルの特筆すべきことといえばこの形状だと思います。

この独特な形にはちゃんと理由があり、尻ポケットに入れた時にお知りに違和感を覚えないように設計されているんです。

 

映画「ジュラシックパーク」や西部劇を見たことがある方は分かるかもしれませんが、よく俳優の人が尻ポケットから取り出してカッコよく飲んでいるシーンが出てきます。

 

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 他の角度から見た感じ。

 

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 この形状は手にフィットするのでお酒をコップなどに入れる際にとても持ちやすいです。

 

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 今回は簡単にスキットルを紹介しました。

スキットルに入れるお酒はアルコール度数が高いものが基本となるのでお酒が弱い方や、好きではない方にはお勧めできませんが、お酒も飲めるし、カッコいい容器に入れて持ち運びたいという方にはかなりお勧めの商品です。

キャンプに行く時、夜空の下で美味しいウィスキーを飲んでみませんか⁇

(ショットグラスは別売りです。下に商品の詳細を貼っておきます。)

 

あと、材質のことについてですが、私がお勧めするならピューターかチタン製のものをおすすめします。

まず各材質の長所と短所を書きます。

ステンレス製のものは強度には優れるものの、イオン化の問題でお酒がまずくなります。これは実際僕が試して感じたことなので間違いありません。

あと、お酒を入れ長期間放置することができません(どんどん不味くなるため)

値段はモノによってまちまちですが、それほど高くありません。

 

ガラス製は強度はほぼ皆無。

乱暴に扱うとすぐ割れますが、お酒が不味くなりませんし、長期の保存も可能です。

また価格に関しても良心的です。

 

ピューター製は強度は良くも悪くもありません。

というのも錫というのは非常に柔らかい金属なので尻ポケットに入れたまま座ったりすると形が変形します。

ですが、錫の最高にいい点はイオン化のおかげでお酒がまろやかになることです。

お酒が好きな方は分かるかもしれませんが、錫製のぐい飲みやサーバーがあるのはこのためです。

なのでピューターをポケットに入れたりせず大事に使いたい、あるいはピューターに入れたお酒の味が好きという方にはお勧めです。

しかし、値が張るので思い切りが必要かもしれません。

ピューター製のものを候補に入れるのであればイングランド製のものを検討してください。

 

最後にチタン製。

チタン製は個人的にはスキットルの中では最強の材質だと思います。

強度は言うことなし、イオン化の問題も無いのでお酒の味が変わることがないからです。

なのでスキットルを乱雑に扱う予定の方や、お酒本来の味を楽しみたいのであれば間違いなくチタン一択だと思います。

ただし、欠点としてはピューター製のものと同じく値が張ることです。

 

自分の用途で材質を選ぶことが結構重要になるので参考にしていただければ幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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