さすらいの文具&雑貨愛好家

記事の内容は主に文房具や雑貨、時々お酒の話になったりと、取り留めもなくやってます。共通の趣味、興味のある方大歓迎です‼

Bose-QC20i 修理レビュー

 

皆さんこんにちは。

九州は今日もとても暑いです。洗濯物もすぐに乾いてしまいました。

水筒がないとすぐにでも熱中症にかかってしまいそうです。

 

本日2回目の投稿ですが、趣向を変えて記事を書きたいと思います。

内容はタイトル通りで、先日修理に出したボーズのイヤホンが今日戻ってきたので、その内容について書きます。

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 写真を見ての通り、ボーズ信者だったら必ず一回は目にしたことがあるイヤホン(笑)

このイヤホンの修理です。

 

まず修理に出した理由ですが、丁度7月に入ってから突然右のイヤホンから音が出なくなってしまったんです。これまで落としたことや強い衝撃を与えたこともなかったのに突然プツリと…

多分断線だったんだと思います。1年前の8月下旬に購入したので、保証期間ギリギリのところでした。

それと同時に、一年モタなかったという悲しさも少しありました。

 

こうしたこともあり、早速修理依頼。

ですが、私はどのように修理手続きを行ったのか知らないんですね笑

購入したのが実家の近くのアウトレットでして、保証書も実家にあったためイヤホンを実家に送って親にお店に持って行ってもらう形で修理をお願いしました。(決して自立できていないとかではなく、単にこうしたほうが効率がよかったのです…)

なので、詳しいことはわからないのですが、多分お店にイヤホンと保証書を持って行き、修理依頼をしたんだと思います。

公式サイトを見てみると修理依頼には2通りありまして、店舗に持って行って修理依頼をするパターンと、本社に故障したものを直接送る方法があります。直接送る場合は送料は自己負担のようです。

店舗に持ち込んでから丁度1週間ほどで届きました。お店側からは2週間程度かかると言われていたみたいですが、かなり早く帰ってきました。

 

それではどのようにイヤホンが帰ってきたか見ていきましょう。

 

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届いた時はこんな感じで、紙袋に入っていました…

送料はボーズ負担のようで、とくに宅配の方に請求されることはありませんでした。

紙袋に貼ってある紙ですが、修理伝票で商品名と故障した症状、修理内容、あと請求金額が書いてあります。一応保証期限内だったので無償交換みたいです。

けれども僕が感じたのは、あれ?なんか思っていたのと違う…

というのも、他の方のブログなどで情報を集めていたのですが、皆さん新品で本命の箱入りの状態で帰ってきたということを書いていたのでてっきり僕もそれを想像していたんです。まぁ、開けて見ないとわからない、ということで次に行きましょう。

 

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こちらが中身。

うん、確かに箱に入ってるけど、やっぱりなんか違う(笑)

というか、想像とは全く異なっていました。僕はケースも届けてもらうために一緒に出したので、ケースは以前から使っている物です。なので、新品として届いたのはイヤホン本体だけということになりますね。(普通は修理に出す際は本体だけで、それ以外の付属品を出す必要はありません)

 

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こちらが箱の中身。綺麗ピカピカの本体とイヤーチップのSとLが付属していました。

本音を言ってしまうと、新しくラインナップされた物に交換されていないかな♪などと勝手な妄想をしていましたが、そこまで甘くはありませんでした(笑)

ですが、新品には変わりありませんし、そもそも修理で新品交換なんて手厚いですよね。

 

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 これは修理に出したことによってダブってしまったパーツ。

イヤーチップが予備用とはいえ、ちょっと多すぎですね… しかもこのQC20のイヤーチップは並大抵のことでは外れないようになっているので、そもそも予備はいらないんですね〜

 

新しいやつ来い‼︎と願ってはいたんですが、もし運よくそうなってもイヤーチップとケースがダブルでダブる羽目になるので物が増えてしまうんですね。そう考えると今回のこの修理は良かったと思います。

 

それと、もしかしたらボーズの方針が変わったのかもしれません。全くの新品で本命の箱入りの物を送ると色々ダブってお金が無駄になるから、必要な本体だけ送ればいいじゃん!となったのか、はたまた旧型で箱なしの在庫がまだあるから本体だけ… 本当のところは分かりませんが、新品になって戻ってきてめでたしめでたしです。

 

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今回は今までの記事とは違い、少し役立つ情報を書きました。

型によっては他の方が書かれているように、新品の本命の箱に入った物が届くかもしれません。

もし壊れたボーズを持っている方がいたら、直ぐにお店に持っていくことをお勧めします。

これも他の方のブログから得た情報なので今もある制度なのかわかりませんが、もし保証期間が過ぎていても、その型に新しい型がラインナップされている場合、本体の半額分(もしかしたらそれに少し上乗せ)で最新の物に交換してもらえるという事もあるみたいです。なので保証期限が切れていても1度試しに持って行ってみるのもいいかと思います。

 

今回の修理で言えることはボーズの保証は手厚いということ!

ネットでもボーズの保証の手厚さは紹介されていますが、本当でした。

新品に交換してもらい、バッテリーもまた長持ちするはずです。今度は一年持つように先代以上に大切に使いたいと思います。

(今回は修理に重点を置きましたが、もしまた機会があれば本体の性能や機能を記事にしたいと思います。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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